ペットは海外に送る際、荷物とみなされてしまう?!

海外へ引っ越しした犬

 

ぼちぼち都内でも桜が開花したようです。ならば、と引っ越しシーズンも佳境だと気付きました。さっき買い物に出た時、向かいのタワーマンション前にサカイ引越センターの大型トラックが停まっていました。
やれやれ・・・新年度に突入するのもあと数日だからなぁ。引っ越しと言えば、自分が引っ越しするだけじゃなく、知り合いが引っ越しすると聞くだけでも「大変だなぁ」と心配してしまいます。

 

特に大人だけでなく小さな子どもが一緒だったりすればなおのこと。更には、ワンコや猫ちゃんもいる場合はいったいどんなふうなんだろう?我が家にペットはいないので今まで考えもしなかったのだけど、親戚が犬を飼っていたためにいろいろ気苦労が絶えないという言ってたっけ。彼らは家族で台湾に渡ったのだけど、当然一緒に暮らしていたワンコも連れていった訳です。

 

実際どんなだったか聞いてはいないのだけど、ちょっと調べたら、犬猫などペットは海外に送る際には荷物とみなされてしまうんですね。手荷物(ハンドキャリー)か貨物とみなすかどちらかに分けられるんだとか。手荷物の場合は客室に持ち込む(ペットインキャビン)か、スーツケースなどと同様に機内預け荷物の扱い(ラゲージ扱い)にするかに分かれるのですって。
でもこれは飼い主が自由に方法を選べる訳では無くて、送り先の国の規定によって変わります。犬の場合犬種によっては飛行機自体に乗せられないこともあるようです。なんか、思った以上に大変ですね・・・。ただ、親戚の犬はとりあえず今ちゃんと台湾にいるので飛行機には乗ったのだと思いますが。

 

でも、そのワンコの台湾での暮らしが身体に合っていないようで、渡航以降ずっと体調が悪いらしいです。飛行機での移動が思いの外負担が大きかったのかな。なんだかそれがきっかけで身体に変調をきたしてしまったように思えて仕方がないです。

 

もし引っ越しで飛行機移動の必要がある場合は、ペットのことも充分に考えてあげてほしいです。